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理由は特に無いです^^
布袋竹の風合が良くてかっこいいなぁとは思っていたのですが
なかなか思い切る事ができなかったので今回がんばってみました。^^
で元来の凝り性が目覚めまたまたやりすぎてしまい、竹の風合は無なり
かろうじてわかる程度にまでなってしまいました・・・
まず最初に杓の形を作りそれから余分な部分をペーパーで研いで行きます。
このとき使ったペーパーは120番です。
かなり荒いのですが竹のでこぼこやシワを取り除いていきます。
それから小さな溝や大きなくぼみにパテを持っていきます。
パテはウッドパテを使いました。油性のパテです。
他にもアクリル系のパテが有りますが渇きが遅いのと厚塗りに向いてないので
仕上げの薄付けにしか使いません。
パテ埋めはこんな感じですこれからどんどん研ぎだしていきます。
この時気をつけるのは写真の様にパテの盛りすぎは
後が大変なのでやめましょう。(笑
乾きも遅いし気泡も入るしいい事ないです。
これは粗研ぎが終わったところです。
120番で落とした所です。
今から目の細かいもので削ってさらにパテ埋めですが
僕はあまりやってません。理由は面倒だから^^;
後でごまかします。
漆を塗るのですが漆は割りと厚く塗るので少しくらいならごまかせます。
今回は多層塗りで研ぎ出しで下から色を浮き上がらせる技法でやります。
そうすると漆塗りではよくある虫食い模様になります。
まず最初に金色を塗りました。
早く塗った順に色の面積が少なくなります。
今回は金→緑→朱→黒と塗り進めていこうと思います。
金色を塗った後山立てという技法を使います。
理由は塗った漆を盛り上がらせるためです。
色々な方法があるみたいですが今回は筆と上のスポンジを使いました。
職人さんはヘチマを使うそうです。
これが緑を塗ったところです。
フラッシュを使ったら変な色になりました^^;
表面のでこぼこが山立ての跡です。
研ぎ出し無しでこのまま色を塗り進めていきます。
これで完成これは研ぎだした後にクリアを吹いたところです。
クリアはラッカースプレーはやめましょう。
余り相性が良くないみたいで所々金がひび割れてういてしまいました。
もちろんクリアコートで凸凹なんかは隠してしまいましたけど
今回処女作という事で苦戦しましたが
次回は今回の反省点を踏まえて
もっと詳しく写真を撮る事とに専念します。(笑
それと少しグリップとシャフトにガタがあるようなので次は
しっかり作ります。
実用には問題ないレベルですが、すこーしきになります。
今回の作品で皆さんの反応があるようでしたら
キリ番のプレゼントにでもしたいと思います。
総制作費5000円くらいかかってます^^;
長さは70cmカップはベルモントチタンSカップです。
この日は19時よりエキグレの納会があるので
北九州からだとどのみち仕事が中途半端になるだろうと
自分を都合のいいように納得させてけんちゃんと一緒にカンダイ捕獲大作戦を決行いたしました。
3月3日釣ったカンダイの強烈な引きが忘れられず
またまた坂ノ市に行ってきました。^^
それと今回から正式にエキグレの会員となりましたのでよろしくお願いいたします。
今回はゆっくり寝るために出港を朝7時にしました。
いつもの大勝丸で沖一文字に渡りました。
さっそくマキエの準備をして回りにいるであろうデカカンダイに
マキエがあることをアピールするために広範囲にマキエを撒きます。
それからゆっくりと仕掛けの準備を始めてマキエの範囲を少しずつ
小さくしながらポイント作りを入念に行います。
これで約1時間、8時くらいから釣りを開始しました。
今日の仕掛けは
竿 パワースペシャルフカセ5号
リール カルディア4000
道糸 10号
ハリス 10号
ウキ 全誘導XーB 本流チヌ
ハリ 真鯛王13号
まずは全誘導X-B を使ってみました。
シモリを入れずになるほどウキ止めをつけてBの浮力にガン玉無しでやってみました。
なかなかいい感じで仕掛けが入っていきました。
10メートルくらいの水深でしたら問題なく入っていきます。
ただ、Bの浮力はだめでした。余浮力がないので青ケブ3匹になると
ウキが沈んじゃいます・・・
もう少し浮力のあるやつの方が対応はしやすいかなぁ~
仕掛けはスムーズに入るので気になりませんでした。
シモリ入れるときついかもしれませんね^^;
開始から2時間アタリなし・・・
10時にいったん休憩を入れて30分ほどして釣り開始しました。
そして第1投、灯台側で竿を出していた健ちゃんから奇声が!!
「き・・きZX%&’$#!!」
良くわからずそちらを見ると竿が弓なりに曲がってるではありませんか><b
カメラをあせりながらポーチから出して駆け寄ると・・・
「ビシッ!!!」「ガラガラ!!」「ポチャン!!」
竿おれちゃいました^^;
それと同時にハリス切れ・・・
しばし呆然とたたずみ、薄ら笑いを浮かべながら遠くを見つめる健ちゃん・・・・
目の前には砕け散ったファイバーが宙を舞いキラキラと朝日に輝いていました。^^
みごとに3分割、竿の限界を超えてしまったのでしょう。
この日やっぱり安い竿ではダメだと悟ったらしく
さっそくパワースペシャルを買うための戦闘準備に入ったのは
言うまでもありません。^^y
ちょっと健ちゃんには悪いのですが笑いすぎて力が抜けちゃいました。^^
それから私は自分のポイントに逃げるように戻って一人でクスクス笑いながら釣り開始。^^
仕掛けがなじんだ瞬間私にも強烈なアタリが!!
ほんの何分かのやり取りでしたがけんちゃんはまだ仕掛けを入れてなかったので
駆け寄ってきてくれて写真をとってくれました^^ありがとう。
ものすごい引きで前回は何も考えられずに終わってしまったので今回は
ちゃんと考えて??右に走ったり左に走ったりドタバタジタバタしてみました。
「キター!!」
ギューンとパワースペシャルが弧を描き
リールから「ジーッ!!」と出て行く道糸を手で押さえながら
必死に絶えます。
しかし向こうも釣られちゃたまらんわけで
右に左に沖に逃げようとします。少し浮いては下に潜られ
ドラグを締めなおしながら必死にやり取りです。
なんとか底をきり5メートルほど浮かせてしまえばしめたもので
竿の弾力を生かしながら見事釣り上げました。^^
パワースペシャル マジで強いです。
人間の方がやられちゃいそうです。><
その後健ちゃんに「この竿で釣ったら?」というのですが
かたくなに拒んでチヌ釣りを始めちゃいました。
実は彼は最近坊主街道を光の速さで走り続けていたので
メイタでいいからなんとか一匹釣りたいと毎日のように
電話でつぶやいていたので意地もあったようです。^^
なんとか引きずり出したのは30ちょっとのメイタでしたが
健ちゃんには坊主街道脱出の価値ある一匹となりました。
その12時から15時の間に3回ほどアタリがあったのですが・・・
捕れませんでした(T▽T
一匹は沖に出られて糸を出さずに耐えているとハリスが「プチン」
「ドテッ!!」と後ろにすっころんじゃいました。^^;
後は瞬殺でした・・・・
油断大敵です。
釣れない時間が過ぎていっても電話は釣りをやめてからしましょうね><b
大勝丸に戻って検量してもらいました。^^
79cm 8.6kg 一応大人のカンダイでした^^
めちゃめちゃ楽しかった~
前回はアタリ1回だけでしたが今回は4回!^^
少しわかってきました。^^
後はカンダイな人さんのように優雅でかっこいいやり取りしたいです。^^
カンダイ二匹目でした。 ☆☆
3月29日にカンダイのDVD発売されるようです。
僕も少し出ているようなので恥ずかしい姿を見てみんなで笑ってください。^^
参加させていただきました^^
釣果?はい・・・?なんですかそれ?
良くわからないので置いておきましょう^^;
うみんちゅさんとトシさんとエキグレメンバーの方と
イブ戸次で待ち合わせしてトシさんの車で一緒に行きました。^^
釣りの方は会長さんと副会長さんとご一緒させていただきました。^^
結局一回だけクロらしきアタリはあったものの
カカリが浅かったのかハリはずれ・・・
その後はスズメダイ、キタマクラで終わりました・・・^^;
クロは時々見えるところに上がってくるのですが
食わせることができませんでした・・・・
もう少し腕を磨かないとだめですね^^;
がんばります^^
今回は土曜日にカンダイな人さんの撮影にお邪魔させていただいて
次の日はそのまま渓流に行くとゆう豪華な釣りプランでした^^
カンダイな人さんの撮影が終わり豪華なお食事をした後に
カンダイな人さんと別れて宇目に向かいました。
この渓は毎年行く場所で最近あまりお目にかかれなくなってきた
マダラに出会える数少ない渓です。^^
途中の商店で年券を買い(宇目は2000円)渓に向かいました。
夜はキャンプもかねていてみんなでモツ鍋や焼き鳥を食べながら
11時までワイワイやりました~。久しぶりに空気の良い外での食事
うまかった~^^
食事をしながら渓からのライズの音や山から聞こえる鹿の声
とても癒されました^^
朝6時に起きて朝食の準備をして(下っ端なのでみんなの分まで準備しないといけない^^;)
みんなで(五人)それぞれの渓に入りました。
ここは入渓してしばらくはつれないのでポイントポイントを押さえながら
テンポ良く進みます。
まず最初の難関の滝を高まきして逃げます。
高さは10~15メートルほどあり落ちたらやばいなぁ~っていつも思います。^^;
途中ハーケンにロープを通していったりけっこう険しいです^^;
3月だというのに裸で川を泳いで渡ったり・・・(上着が濡れると後が寒いので)
この渓はやおいかん@@;
途中で見つけたガマパックンの交尾??
川の流れの巻きの所でくっついたままグルグル回ってます。
天然の〇転ベット@@;
下ネタはさておきーー;良く見る光景で自然一杯です^^
それからはポツポツと釣れ
最初の一匹はこれ
15cmほどのかわいい幼いヤマメでした^^
ここの渓のヤマメは全体的に白いです。
即リリースして次に進みます。
その後何尾か釣って日のあたる浅いチャラ瀬で出てきた一匹です。
わりと綺麗なヤマメだったので一枚記念撮影しました^^
こいつは流れの中ってこともあったのでけっこう引いたなぁ
22cmくらいです^^
そして今回目的のヤマメで通称マダラ
お腹の下まで斑点がはいってます。^^
25cmほどでした。
尾びれが少し無いので釣り上げた瞬間はひょっとして成魚放流か・・・(T▽T
とも思ったのですが良く見るとマダラだし他の鰭はきれいなので違うと判断しました^^
おそらくこの渓は放流は無理と見ています。
カンダイな人さんの方がくわしいと思いますけど^^;
あの方はすごい!!ヤマメを見るだけでどこの川のヤマメかわかったらしい@@
でも今は放流が進んで川ごとの特徴がなくなってしまったらしい・・・
カンダイな人さんもそのせいで釣趣がなくなり渓流に行かなくなったと行ってました。
放流が進めば魚は増えるけど魚の地域性が無くなる悲しい事です(; ;
その後も3匹ほどマダラに出会えたし合計9匹の釣果だったのでひとまず
満足して帰りました^^
帰りに見た曙つつじ??山つつじ??
綺麗だったので撮って見ましたがあまり綺麗にみえませんね^^;
今年は暖かいせいか普段より早い気がします。
だいたい5月のゴールデンウイークあたりに満開になっている気がします。
ここの渓は帰りの道も大変なのでつらいです(T▽T
釣上って6時間帰りは1時間かかります(><
今回のタックル
竿 がま渓流 山女魚 尺抜き 610
針 がまかつ キジスペシャル
糸 天井糸1号 道糸、ハリス0.3通し
この日、カンダイな人さん事池永名人のカンダイ釣りの取材見学させていただきました。
池永名人、豊田さん、スタッフのみなさん、砂ぼうずさん大変お世話になりました。
釣れない私のためにカンダイな人さんが最高のプレゼントをくださいました。
「百聞は一見にしかず」まさにこの言葉の通りでした。
レクチャー通りにしたつもりでしたがまったく自分の理解不足でした。
朝7時の大勝丸に乗り込み目指した場所は沖一文字の赤灯台側で
した。
邪魔にならないように遠くからカンダイな人さんの釣りを見ていると
大きく違っていたところは
①マキエの打ち方
②仕掛けの送り方
この二つが大きく間違っていたのだと思います。
他にもやり取りとかタモ入れとか色々あったのだと思うのですが
これに関しては・・・
「実際に釣ってないからわからない」でした^^
最初の魚を寄せるためのマキエ、集まっているカンダイを足止めさせるマキエ
カンダイに食わせるためのマキエ、食いが悪い時に場所を休ませながら撒くマキエ
などなどかなり違っていました。
他にも間違いがあるのかもしれませんが凡人の私にはこれくらいしか理解できませんでした。
仕掛けの送り方は水面に乗せる糸の量や食わせるタナ、マキエと長く同調させるために
色々と工夫しているみたいでした。(何をどうしているかは実際はよくわかってないです^^;)
とにかくポイント作りは入念にやっているようでした。
それが釣果に結びつく第一歩なんだなとおもいました。^^
カンダイな人さんは約1時間ほどかけてポイントを作っておりました。
11時頃まで釣りを見学しましたが、最初の一匹を釣るまで割りと時間がかかったのでちょっと
心配にもなったのですが・・・いらん心配でした^^
最初に上がってきたのは5キロくらい?の中学生クラス^^
はっきり言ってカンダイな人さんの敵ではなくものの数秒で終わりました^^;
それから30分ほど釣り場を休ませて何投かしたのちに
「よーしきたぞ」の声に緊張しながら見ているとアワセ!!
水面に竿先が突き刺さるほどの締め込みに耐えながら上がってきたのは
9キロを超えたカンダイすげ~@@
取材という緊張感の中できっちりと結果を残すカンダイな人さんはすごいです。^^
これを目に焼き付けて5~60mほど離れたところから実釣開始、
40mほど離れると違うカンダイになるらしいです。
釣開始から1時間アラカブ2匹・・・
やっぱり今日も・・・・かな?と思いつつもう一度タナ取りをして
きっちりとタナを測ってマキエをカンダイな人さんの真似をしながら打って
1回目、2回目のマキエ、3回目のマキエ餌を付けて仕掛け投入
4回目のマキエ、潮はほとんど動いてないような感じでするするとほぼ真下に落ちていきます。
仕掛けがなじんでしばらくするとウキが少し「ポコン」となりその後ゆっくりと海中に沈んでいきました。
竿をしっかり持ち足の付け根に竿尻を当てリールのハンドルを持ち
「アワセ!!」いきなり海中に引きずり込まれるような強烈なアタリ!
とにかく伸されないように腰を落とし竿を立てました。
リールを巻く???スプールから出まくりの道糸を左手で押さえるのが精一杯
これ以上の事を求められても自分のスキルを超えているような@@
とにかく無我夢中でやり取りしました。上がってきたのはなんと
85cm 9.5kg でした^^
ウキが沈み始めた瞬間から取り込むまで心臓バクバクで取り込んだときには
ハアハア、ゼエゼエで天気も良かったせいで汗だくでした^^;
あの引きと爽快感は忘れられません^^
それとたも枠はアルミのやつを使ったのですが一発で折れちゃいました^^;
次はワンピースで強いやつに変えます^^;
次の日はそのまま渓流にいきました^^
その模様は又後日に^^
池永名人、豊田さん、スタッフの皆さん、砂ぼうずさん、お世話になりました。
どうもありがとうございました^^
カンダイ動画 アップしました。
左のリンクからどうぞ^^
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