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超大作後編ですけど
正直大したこと無いです(笑
大量消費して飲み物食べ物はかなり減ったはずですが・・・
肩に食い込むベルトの重さは変わらないわけで・・・
まぁそんな状態でまともにフライが振れるような
腕も根性も持ち合わせてないので・・・
それでも一生懸命振ってきました^^;
二日目はとにかく車へ一歩でも近づくように
かなりがんばりました^^;
朝はちょこちょこヤマメ君も顔を出してくれたのですが
日が昇るに連れてだんだんとアブラハヤばかりになってきました・・・
もともと入渓地点がヤマメにとっては上流すぎるため
型が小さく数が少ないことも影響していると思いますが・・・
しかし・・・ついに限界が・・・
もう荷物をかついだ肩が限界に達してアワセ切れをさせてしまい
終了♪
さっさと道具を片付けて歩きに専念^^;
ひたすら歩きます・・・歩き続けます・・・
川自体はあまり険しくないのでサクサクと登れます・・・荷物さえなければ・・・
ヒルには襲われるは肩は痛いは腰は痛いは・・・
二日目は辛かったです・・・帰り道の長いこと長いこと・・・
でも綺麗な魚に出会えたし♪
大自然に囲まれて最高の二日間でした^^
帰りは温泉に浸かってマッサージチェアーでコリをほぐして高速道路を
ひた走りましたとさ(笑
うーん口元がいかつい♪
帰りはここから道に復帰帰りの道はヒルだらけ(笑
ちいさいなぁ;;このサイズはかなり釣りました・・・
なぜもっと近くの魚の多い所に行かないの?って^^
これから先は超私的な見解ですのであしからず♪
ご意見ある方は色々と教えてください。
専門家では無いためまだまだ勉強不足なのは重々承知しておりますので^^
ヤマメ釣りを楽しんでる人には二種類の方が居ると思ってます。^^
「なんでもいいとにかくヤマメを沢山釣りたい人」それと
「とにかく綺麗な、なるべく原種に近いヤマメを見たい人」
一時期放流事業が盛んでとても沢山のヤマメが放流されたと聞きます。
あのカンダイな人さんは放流が進みその川独特の個性が無くなっていき
野趣味が減っていったことによりヤマメから離れたと聞いています・・・
しかも当時はヤマメを見るだけでどこの川のヤマメかわかったと言います。
それって凄いですよね><;
あの人はやっぱり自然の神様だ♪
一生ついて行きます♪
話は戻って・・・
九州にはヤマメとアマゴの住む川がありますが
ヤマメの放流で分布がめちゃくちゃになっています。
今、九州でも唯一大分の大野川だけはアマゴだけを放流していると聞きます。
そして九州太平洋側の大野川水系までがアマゴの川だったとききます。
大野川以南はヤマメの川であったと思われます。
ヤマメとアマゴが交配するとなぜかアマゴの特徴の朱点が
薄くなり消えていくとも聞いています。
ですので今九州の川でアマゴをいつでも見れる川というのは
とても少ないのではないでしょうか・・・
以前ある川で同じ水系の本流と支流でヤマメとアマゴが
綺麗に住み分けている川がありました。
本流にはヤマメだけ支流には何匹釣っても大きくても小さくても
アマゴだけその支流の入り口には滝があって
おそらく遡上ができないのではないかと思います。
ですので放流されてもその支流には魚が登ることができずに
ヤマメが入らなかったのでは?
もっとロマンのある見方をすれば
そこがヤマメとアマゴの境界線かもしれませんね^^
実はその川は大野川以南に位置するんですね^^
しかもその川で私はヤマメでもないアマゴでもない魚を見たことがあります。
おそらく天然記念物のイワメではないかと思っています。
当時イワメのことを知らなかったため定かではありません。
このように自分のヤマメに対する興味というのは釣りだけでは無いのです。
ただヤマメを釣りたいのであれば割とどこでもいると思っています。^^
そして皆が思うほど難しい釣りでは無いとも思ってます。^^
自分の出会いたいヤマメはそこにしか居ないその川でしか見られない
そして限りなく原種に近いヤマメを求めています。
そのために川へしかも上へ上へ源流へと導かれていきます。
最近は海が忙しく山遊びはほどほどですが・・・
その川独特の姿は減りつつもまだまだ残されているんですね。
おそらく20年30年前とは明らかに違ってはいるのでしょうけど・・・
ブナなどの広葉樹の原生林が目の前に現れた時
周りには人の手付かずの森が現れた時
心が弾むんです♪
そして水面の手作りの毛ばりに妖精が現れた瞬間
自然のすばらしさ、懐の広さを感じ
大切さを考えさせられ
未来に残してあげたいと思うんですね♪
かっこつけすぎたかな^^;
7月20日に宮崎のとある渓流に行ってきました^^
この川を知ってから早や7年・・・
夢の川でした・・・
なぜかというとまず北九州から行くとすれば
高速を使っても4時間はゆうにかかること
川の全長が長すぎて一日では遡行できないので
ビバークしないといけないということ
ある程度山の知識がいるし登った山をどう下るかなど問題山積み・・・
結果から言うと失敗でした。
すべてが計画不足とここの川を甘く見ていたことでした・・・
もう少し山の勉強をすればかなり楽になると思うのですが
自分の遡行能力と山での知識があまりにもチープなことに
気づかされました。
怪我が無く無事に帰りつけたので良かったのですが・・・
まぁ特に遭難したわけでもないのですが^^;
人吉について温泉に入った時まではこの後の壮絶な
二日間を想像もしてなく相方と「この釣りは温泉も入れて楽勝ですね♪」
なんて話していたのですが・・・
舗装されてる道が終わるまで車で5時間そこからかなり激しいダートを1時間半
本来ならそこから先も車で行ける筈でしたが
道が崩落・・・仕方なく時間も0時近かったため車を止めて
即効でテントを張って就寝
朝6時前に起床してさっと二人分の食事の準備をして
6時半出発♪
車で行くはずの最終目的地まで2時間・・・それでも全工程の
3分の1・・・このまま歩き続けてたどり着けるか不安に・・・
すでに半死
道があるのはここまで
ここからはほぼ道無き道を進むことになる・・・
いきなりロープのついた道・・・
背中の荷物が肩に食い込む・・・
超軽量化を施してF1マシンにも負けない軽量化だったはずなのに
おそらく軽く15kgはあるだろうか・・・
それから何度かアクシデントに合いながら・・・
(がけから滑り落ちそうになったがショイコがひっかかって助かった)
二時間ほど歩いて川の支流で地図を確認するとほとんど進んでない・・・
あまりのショックと危険度から今回はここでギブアップすることに
さっそくビバークできそうな場所を見つけて荷物を降ろし
生体反応を探るため釣りの準備
相方は釣り登り(釣り方の問題で釣り下ると仕掛けが入らない)
自分は釣り下ることに
発見w足跡・・・この連休中におそらく人が入ってる・・・終了・・・
そのままかなり釣り下ったたがずっと足跡があったので下から
上がってきた様子・・・どうやって!?
自分達にできなかったことを単独でやってる人がいる・・・
くやしいw
それでもこの川特有の丸いパーマークのヤマメには出会えました^^
一日目の感じからとにかく魚影は濃い
ヤマメも多いがアブラハヤも多い
上流から攻めたのだがアブラハヤの多さから
本来ヤマメの生息域はもっと下流かもしれない・・・
一日目はかなり釣れておかずに少しだけキープ
二日目は荷物を持っての釣りどうなることやら・・・
つづく・・・
車の行きてを遮ってくれた崩落・・・
この景色を見た瞬間はワクワクが止まらなかったのに^^;
途中から針葉樹がなくなり広葉樹だけになります。
ここから道がなくなります・・・ここから地獄がはじまった・・・
こいつに会うためにここまでやってきました(T▽T
いつみても綺麗^^♪
あまりのきつさに何も考えないで撮った為
余計なものがたくさん写っていますが・・・
毎日暑いですね・・・溶けそうです・・・
しばらく海遊びもお休みですね^^;
こんな時はクーラーの効いた部屋で「さむい~!!」
なんて言いながら毛布に包まってゴロゴロしたい衝動に
かられますが・・・炎天下の中米水津にいってきました^^;
いつものけんちゃんと今回はスペシャルゲストにけんちゃんパパを
迎えてキナルに上がってきました^^
今回お世話になった渡船は若戎丸(0972-35-6767)
船長が真っ先に降ろしてくれたのはキナル
10年ぶりじゃん><
たしかここはポイントの有〇さんと一緒に上がらせていただいた
場所ですね^^
あの時は激流にのまれてあえなく〇ボーでした(笑
今回はちゃんと釣れるかな?^^
今回の仕掛け
竿 がまかつ インテッサGⅣ 125-50
リール シマノBB-Xテクニウムmg 2500Dファイヤーブラッド
道糸 ユニチカ ユーテックGAU MARKS 1.5号
ハリス ユニチカ アイガーⅢ 1.5号
ウキ 釣士道 紅水 0号 釣研 エキスパートグレZ0c
ハリ がまかつ クロマルチ 6号 7号
マキエ 三太郎 速攻グレSW1袋 グレ1000半袋 オキアミ1角半
これを二回に分けてつくる^^
けんちゃんとけんちゃんパパには水道に入ってもらい自分は船付けに
ずっと潮がつっかけてくるので釣りになりません・・・
まぁいいや練習練習と思いながら遠投しては巻き取り
遠投しては巻き取りをくりかえしておりましたが釣れません^^;
恐ろしくタナの設定とマキエの同調が難しいのです・・・
そうこうしてるとけんちゃんが一匹釣ってる@@;
しかもでかいぞ~
45cmのクチブト^^♪ いいなぁ~♪
相変わらずの当て潮・・・
8時ごろ潮変わりで若干緩んだところで一匹ゲット30cmほどの小さなクチブト
今度はまたまた四番側から激流が押してきます・・・
これはどうにもならん・・・つりきらんですばい・・・
そして平瀬の水道に流れていく仕掛けにようやくアタリ♪
二匹目も30cmほどのクチブト^^;
まぁこのおっつけ潮で釣ったからOKとしましょう^^
マキエがなくなったのでマキエを作り場所移動♪
水道の空いてるところに(4番側の端っこ)入って
1匹ゲット37cmほどのクチブト^^
横ではけんちゃんとけんちゃんパパがけんちゃんの指導のもと
釣っていますが僕らでも辛い激流・・・
けんちゃんパパは初クロゲットなるか?^^
二人の仲むつまじい姿を見ながら悪戦苦闘している二人・・・
空気の読めない僕はまた釣っちゃいました・・・4匹目・・・・
チラッとこっちを見るけんちゃんとけんちゃんパパの目に殺気が・・・@@;
このままだとこの激流の中に落とされる可能性が出てきたので
いったん中断して一緒にどうしたら釣れるか考えるーー;
考えるーー;考えるーー;
仕掛けを見るとハリスが1ヒロしかない・・・長くしてみるか^^
4mほどに伸ばすが今度は足下に引っかかってパパは苦戦している・・・
潮が逆になったのでけんちゃんパパ達は釣り座を移動して船付けから四番に流れる潮を狙う
横についてマキエや仕掛けの投入場所を色々説明するが中々釣れない・・・
魚が居ないのかな?と思いながら自分が仕掛け投入
いきなり当たってきてアワセるとアワセギレの高切れ・・・
3000円のウキが・・・でも魚はいる^^
仕掛けを1000釣法に切り替え(意味は無い)
仕掛け投入空気の読めない自分はまたしても掛けてしまいます・・・
冷たい視線がこちらにささる・・・
しかーし「スミマセン」とボソッと言った瞬間に足下の根に張り付かれてしまい
けんちゃんの怨念の仕業だ~@@;と思いながらプチンしてお昼寝タイム・・・
あまりの暑さに目が覚めてふと見ると
まだ二人は悪戦苦闘中
{つれた~?」と聞くと釣れてない・・・とのこと
う~ん・・・
魚いないのかな?すぐ横で竿だし
ここでもKYの本領発揮で釣ってしまう・・・38cmのクチブト・・・
この空気どうにかして~と願いが届きなんと100mほど流したけんちゃんパパの
しかけにヒット♪
お~!!遠いなぁ~!!巻いても巻いてもよって来ません・・・
終了間際の一匹40弱のクチブト^^
よかったね~^^けんちゃんパパ&けんちゃん♪
久々けんちゃんは疲れたようで普段あまり寝ないのに帰りは爆睡していました♪
ハルさん、けんちゃん、そして自分の3人で米水津に^^
途中イブでおしゃべりして時計を見ると1時・・・
やばいw急いで出発とりあえず間に合いました^^;
1回戦はカツアジロの鼻
じゃんけんで勝ったので沖向きに先端にはいらせてもらいました^^
仕掛けは
竿 がまかつ インテッサGⅣ
リール BB-Xテクニウム2500Dファイヤーブラッド
道糸 ユニチカ ユーテック GAU MARKS1.5号
ウキ 釣士道 紅水Ⅱ S0
ハリス ユニチカ アイガーⅢ 1.2号
ハリ クロマルチ 6号
まず最初はサラシの払い出しの先端のワイになってる場所を
ムキミで狙ったのですが生体反応無し
次にサラシの際、ここも生体反応無し
次に狙ったのが足下
これが正解で一発で食ってきました^^
エサトリが出てきたらアウトなので早めに勝負をかけます
1匹目27cm2匹目32cm3匹目27cm
その後もう一匹掛けたのですがハリハズレ
対戦相手のかたはすごいサラシの中で釣っています・・・すごいw
結果は3対1で勝ちました^^
エサトリに助けられました^^
2回戦は田の尻
この場所は1回戦で3人がキロオーバーのクロを釣り上げた場所で
ちょっと期待^^
対戦相手はサンラインのウェアを着たオーラバリバリの方
磯に上がるなり超おもろ~な話しで盛り上げていただいて
緊張もほぐれてリラックスできました^^
しかし釣れませんw
浅く釣ればツケエが残り深く入れればキタマクラとウリ坊
潮はどんより・・・狙う場所が見当たらない・・・
こんな時はテキトーにやるかサラシくらいで最初はサラシを
狙いますが釣れません^^;
じゃぁ後は適当に仕掛けとマキエの同調だけ気にしながら
竿二本くらいまでさぐっていきますがウリ坊だけ・・・
そのまま場所交代
場所交代後しばらく釣れないムードが漂います。
そのとき一回だけ潮が沖から寄せてきました
最初発見した時はまだまだ遠くだったのですが
深く入れるために付けたガン玉をはずしたら
足下の亀の手にハリスが・・・
ちょっと引っ張って見ましたが一筋縄では行きそうにありません
ぐーっ!プチ!!うっ・・・・
速攻でハリスをケチって延長してハリを結びなおして
エサを付けたら潮は10mほど手前まで来てるではありませんか・・・
「あの人は釣る絶対この潮を見逃すはずが無い」と思っていたので
超アセアセ・・・で
エサトリも居なかったので少し多目のマキエを撒いて
潮目に仕掛け投入
ゆっくり右に流れながら仕掛けは吸い込まれていきます。
右からのサラシとの合流点で道糸がピンッと張り
あわせると25cmギリギリのクロ微妙だけどキープ
その後はその潮が出てくることも無く終了
結果はその一匹のおかげで勝つことが出来ました^^
後から聞いた話ですが・・・前田さんて方あの番長さんだったんですね・・・
知りませんんでした^^;すみません・・・
でもそれに助けられたのかも・・・知らぬが仏ですね^^;
というわけでセミファイナル出場で宮之浦にいきます^^
すごいのは今回一緒に行った3人がみなセミファイナル出場なんです^^
俺だけ負けてたら帰りの車の中が・・・・考えただけでも恐ろしい・・・(笑
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |